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第2章 マレーシア到着。LCCの洗礼と、実践型英語のはじまり。

第2章 マレーシア到着。LCCの洗礼と、実践型英語のはじまり。

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羽田からマレーシアの首都クアラルンプール(KL)へ。

フライトの機内は思った以上に寒く、あまり眠れませんでした。
前々列の乗客が毛布を受け取っているのを発見。
どうやら25RM(マレーシアリンギット)らしい。
*¥1,000ほど

「毛布も有料なの?!」と一瞬悩み、今回は見送り。
あとからCALNサポートから伺いましたが、これもLCC(Low Cost Carrier=ローコストキャリア)の特徴なのだそうです。

フライト予約が悩みすぎて遅くなっちゃったのでゆっくり質問できてなかった💦
国際線なのに座席前の個別モニターもなし。
“individual screen”という単語は、事前のCALNオンラインレッスンで学んでいたので理解できましたが、使える・使えない以前に「そもそも無い」という事実に思わず苦笑。

こういう細かな違いも、実際に体験してみて初めて分かります。

でも詳細もっと聞いておけばよかった😅

クアラルンプール到着。予想外も、実は想定内。

到着は予定よりずいぶん遅れて朝8時過ぎ。
KL空港でまずは朝ごはん。

トーストと、カフェオレのつもりで頼んだ“milo”。
実際はマレーシアで人気のチョコレート麦芽ドリンク、ミロでした。しかも砂糖なし。
初体験でしたが、意外といける。

…と油断した瞬間、腹痛。

「気を付けなさい」という天からのメッセージだと受け止めることにしました。
海外生活では体調管理も重要なスキルのひとつです。

事前カウンセリングでは体調についても不安が合った分、かなり丁寧にお話し聞いて頂きました。

KLからペナン島への国内線も、機内で約1時間待機。
「よく遅れるなあ」と思いましたが、後にCALNサポートに聞くと、この程度は“想定内”とのこと。

“現地基準”だと知ってなんだか心の余裕が生まれました😊

CALNのサポートは「全部代行」ではない。

ペナン空港からホテルまでは、CALNが車を手配してくれていました。

Grabというタクシーアプリのようなものも一緒に準備してくれましたが、要所要所は事前準備がされている方が絶対にストレスがないとのことでアドバイスに従った形です。

フライトの遅延情報も、WhatsApp(日本でいうLINEのようなアプリ)でグループを作り、リアルタイムで共有。
現地ドライバーともスムーズに連携が取れており、到着時にはしっかり待っていてくれました。

とても安心感がありました。

ただし、ここがCALNの特徴。

完全お任せ型ではありません。

現地サービスとの英語のやり取りに私を“加えてくれる”形。
送るべきメッセージの内容を一緒に考え、英文を添削してくれる。

つまり、「自分でやる」力を育てながらサポートしてくれるのです。

今回の担当ドライバーは中国系マレーシア人のOoiさん。
分からない部分もありましたが、早速ホテルまで英語での会話が続きました。

通じる。伝わる。
それだけで大きな自信になります。

ペナン島生活の拠点へ。

無事ホテルに到着、チェックイン。

ホテルもCALN推奨の候補から説明を受け、自分で予約しました。
今回は約1ヶ月の滞在。コンドミニアムタイプも検討しましたが、

「時間をしっかり楽しむなら、ここがいいかもしれません。」

という説明を受け、思い切って選択。

円安とはいえ、1ヶ月近く滞在しても東京都内の家賃ほど。
専用ビーチと、それを見渡すプールがあるリゾート型ホテルです。

予約時には、英語での価格交渉メールも一緒に作成。
最終的にはウェブ価格のほうが安くなりましたが、現地到着後に「毎日のクリーニングは不要」と交渉することにも挑戦。

海が見える部屋への変更は叶いませんでしたが、これも実践。
失敗も経験値です。

初日の夜。ローカルフードと体調管理。

夕食は、おすすめのローカルフードコートへ。
ホテルから徒歩7〜8分ほど。

まだ早い時間だったため全店舗は開いていませんでしたが、まずは無難にチャーハンを選択。

日本人にも馴染みのある味で、とても美味しい。
全部食べられそうでしたが、初日なので控えめに。

とにかく体調管理が第一です。
CALNからは、日本語通訳サービスのある近隣病院の情報も事前に共有してもらっています。
万が一の備えがあるというだけで、精神的な安心感が違います。
でも、まずは元気に過ごすこと。

こうして初日を無事完了。ペナンでの大人の短期留学生活が本格的にスタートしました。

観光でもなく、語学学校通学型でもない。
「使う英語」と「自分で動く経験」を積み重ねる海外生活。
不安もある。
でも、それ以上に確かな手応えがあります。

第3章 英語を“使う日”。ペナンで始まった本当の実践。

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