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今日もボランティア活動にCat Beach Sanctuaryへ。
バスを間違えたり、途中で降ろされたりと、朝から少しバタバタ。
それでも無事時間通り到着しました。
今日は、スタッフと積極的に会話してみると
心に決めての出勤です。

聞きたい内容の英文は前日CALNサポートに添削してもらってありました😤
海外ボランティアで英語を使う
「ここで働いてどれくらいなんですか?」
「もともとどこの出身?」
非常にベーシックですがこれまで聞けずにいました。
いつも色々教えてくれているナビーラさん。
なんとパキスタン出身とのこと!
もう14年、マレーシアに在住だそうです🇲🇾
休みの日は何をしているのかも雑談してみました。

「本を読んでいる。」
彼女はとても向上心がある勉強家なようで、会話の中で
「Japan technology」という言葉もよく口にしていました。
日本に対する憧れを少しだけ感じました。
思い切って会話してみてよかった。
猫たちは寄付で支えられている
ここでは猫のご飯もすべて寄付で賄われているそうです。
なぜいつも残っても大量にフードを配布するのか、
とても疑問だったのでこれも準備した添削済み文で理由を聞いてみました。
猫たちは食べる日もあれば食べない日もある。
だからいつも多めに置いておく。

足りないことがないように。ということなんだそうです。
ただ疑問に感じながら作業するより思い切って話をして色々納得できました!
ペナンで起きた偶然の再会
そして驚く出来事がありました。
一人の女性が近づいてきて
Do you remember me?
私のこと覚えてます?
と言います。
「え、ペナンに知り合いなんて…」
と思った瞬間、思い出しました。
「バスの…!」
クッキングスクールの帰りのバスで、降り方を聞いてきた中国の女性でした。
What a coincidence!

彼女はその時、日本語を少し話せると言って
「私の名前は○○です」
と自己紹介してくれていました。
今日は英語でいろいろ話してくれました。
「今、日本と中国は関係があまりよくなくて、政府は日本のことを悪く言うこともある。
でも私は知ってる。日本はいい国だし、日本人も日本料理も大好き。」
そう言ってくれて、
「一緒に写真を撮ってもいい?」
とも言ってくれました。
もちろんOK。
二人で笑顔の写真を一枚。
彼女は自分の飼っている犬の写真も見せてくれました。
かわいい柴犬でした。
しばらく話したあと、彼女は
「バスの時間だから」
と言って帰っていきました。
明日出国するそうです。
旅慣れた様子だったので、このあと別の国に行くのかもしれません。
そういうことも聞けばよかったな、と後で思いました。
それにしても、こんな再会があるとは。
こういう出会いがあるのも、旅の魅力ですし
暮らすように過ごしている、そんな実感が強くなってきました。
日本では起きないことが、普通になる ~ Straits Quay(ストレイツキー)へ
帰りはそのままホテルには戻らず、
CALNサポートに教えてもらった Straits Quay(ストレイツキー) に向かってみることにしました。
バスを降りてから10分ほど歩いて到着。
噴水があり、マリーナの雰囲気が漂う、
とてもおしゃれな場所です。
海沿いのアーケードには
●レストラン
●カフェ
●小さなお店
●クリニックやサロン
などが並んでいました。

土曜日でしたが、人はそれほど多くなく、
静かで落ち着いた感じの場所でした。
スーパーでおやつをゲット。鉢植えのお店や、服や絨毯のお店もありました。
フードコートで夕食
さらに少し歩くと、フードコートを見つけたのでここで夕食にすることにしました。
お寿司のショーケースもありましたが、
今日は鶏肉照焼きセットのような料理にホットミルクティーを注文。
全部でなんと 10RM(約300円)!!
味もなかなかおいしかった😋
量が多くて全部は食べきれませんでしたが・・・
そしてここでまたびっくり。
カウンターのテーブルの上に、
小さなトカゲの赤ちゃん が座っていました。
しばらくすると、隣に座ったご夫婦が
レシートの紙でつかんでゴミ箱にポイ。
日本ではなかなか見ない光景ですが、
ペナンではこういうことも普通に起こります。
最初は驚きましたが、
だんだんと「ここではこれが普通なんだ」と思えるようになってきました。
日本と違って当たり前。
比べること自体に意味がないのかもしれません。
当たり前が壊されて行くことは大きな経験の一部です。
第9章 ペナン国立公園へ。ジャングルトレッキングとモンキービーチの小さな冒険
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