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ペナン滞在中、「今日はどこに行こう」と考えて選んだのはペナンヒル(Penang Hill)。
この日は朝の違和感から始まりました・・・
いつものように朝食をとりに行くと、
昨日までたくさんいたチャイニーズファミリーが一組もいない。
「チャイニーズニューイヤーが終わったからかな?」
そんな小さな変化を感じながら、目的地ペナンヒルへ向かいました。
バス移動 “調べる”と“現実”のズレ
ホテル前からバスに乗ろうとGoogleマップを見ると、
・同じ101でも違うバス停
・複数の乗り換えパターン
「どこで乗り換えればいいの?」
ここで気づいたのは、
👉 Googleは“行ける可能性”を全部出してくる
ということ。
・・・試行錯誤の結果、実際にたどり着いた答え、ベストルートはこれでした。

👉 101 → コムタ(KOMTAR)
*ペナンの交通・商業の中心拠点(バスターミナル+ショッピングモール)
→ 204
途中、502に乗ろうとしたら運転手さんに
「これは行かない、204を待て」と止められる場面も。
現地でしか得られない情報
つまり、
・アプリは万能ではない
・人に聞くことで正解に近づく
これも海外ならではの体験です。
204を30分待ってようやく到着。
でもペナンヒル到着後は想像以上にスムーズでした。
ケーブルカーは
👉 30RM(約1,200円)
平日だったため、ほぼ待ち時間もなし!
勢いよく登っていくケーブルカー。
耳がキーンとなりながら到着した山頂は、
少し涼しい!視界が開ける!空気が違う!!
一気に世界が変わる瞬間でした👀
見える景色
・オレンジ色の屋根の街並み
・その先に広がる海
・遠くのマレー半島
「来てよかった」と自然に思える景色でした。
・時間がかかりすぎない
・体力的にも無理がない
・満足感はしっかりある
観光の“ちょうどよさ”を兼ね備えたといったところでしょうか。

むしろ帰り道が小さな冒険になりました💦
帰りのバスではコムタを通り過ぎてしまい、30分歩いて戻るはめに・・・
でもその途中で
「あ、ここ来たことある」
と、街の理解が深まっていく感覚がありました。
ペナンがただの観光地ではなく、自分で動く経験ができる場所になっていくの充実感を感じました。
まさにこれって留学経験!充実感が増して来ました!!
第11章フラミンゴホテル滞在ガイド ~ペナンで“暮らすように過ごす”ためのリアル情報
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