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第10章 ペナンヒルの行き方とリアル体験 ~バス移動・絶景!(小さな迷子も含む)

第10章 ペナンヒルの行き方とリアル体験 ~バス移動・絶景!(小さな迷子も含む)

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ペナン滞在中、「今日はどこに行こう」と考えて選んだのはペナンヒル(Penang Hill)。
この日は朝の違和感から始まりました・・・

いつものように朝食をとりに行くと、
昨日までたくさんいたチャイニーズファミリーが一組もいない。

「チャイニーズニューイヤーが終わったからかな?」

そんな小さな変化を感じながら、目的地ペナンヒルへ向かいました。

バス移動 “調べる”と“現実”のズレ

ホテル前からバスに乗ろうとGoogleマップを見ると、

・同じ101でも違うバス停
・複数の乗り換えパターン

「どこで乗り換えればいいの?」

ここで気づいたのは、

👉 Googleは“行ける可能性”を全部出してくる
ということ。
・・・試行錯誤の結果、実際にたどり着いた答え、ベストルートはこれでした。

👉 101 → コムタ(KOMTAR)
*ペナンの交通・商業の中心拠点(バスターミナル+ショッピングモール)
→ 204

途中、502に乗ろうとしたら運転手さんに
「これは行かない、204を待て」と止められる場面も。

現地でしか得られない情報

つまり、
・アプリは万能ではない
・人に聞くことで正解に近づく
これも海外ならではの体験です。

204を30分待ってようやく到着。
でもペナンヒル到着後は想像以上にスムーズでした。

ケーブルカーは
👉 30RM(約1,200円)
平日だったため、ほぼ待ち時間もなし!

勢いよく登っていくケーブルカー。

耳がキーンとなりながら到着した山頂は、
少し涼しい!視界が開ける!空気が違う!!

一気に世界が変わる瞬間でした👀

見える景色

・オレンジ色の屋根の街並み
・その先に広がる海
・遠くのマレー半島

「来てよかった」と自然に思える景色でした。

・時間がかかりすぎない
・体力的にも無理がない
・満足感はしっかりある

観光の“ちょうどよさ”を兼ね備えたといったところでしょうか。

むしろ帰り道が小さな冒険になりました💦

帰りのバスではコムタを通り過ぎてしまい、30分歩いて戻るはめに・・・

でもその途中で

「あ、ここ来たことある」

と、街の理解が深まっていく感覚がありました。

ペナンがただの観光地ではなく、自分で動く経験ができる場所になっていくの充実感を感じました。
まさにこれって留学経験!充実感が増して来ました!!

第11章フラミンゴホテル滞在ガイド ~ペナンで“暮らすように過ごす”ためのリアル情報

👉 同じような体験をしてみたい方は下記から!