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第11章フラミンゴホテル滞在ガイド ~ペナンで“暮らすように過ごす”ためのリアル情報

第11章フラミンゴホテル滞在ガイド ~ペナンで“暮らすように過ごす”ためのリアル情報

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ペナン滞在の記録をそのまま書き続けてもいいのですが、ここで少し視点を変えて、
これからフラミンゴホテルに宿泊する方の参考になりそうなことをまとめてみたいと思います。

実際に滞在してみて分かった、
ちょっとしたコツや、最初は戸惑ったこと。

でもそれが、だんだん「普通」になっていく感覚も含めて、
これからいらっしゃる方のヒントになればうれしいです。

バス移動は7 days passが圧倒的に便利

ペナンでは、毎日バスで出かける生活になります。

ただ、このバス、少しクセがあります。

👉 お釣りが出ない
なので、毎回
・2RM
・1.4RM
などの細かい現金を用意して乗っていました。

これが地味に面倒…。

そこでおすすめなのが
7 days pass(7日間乗り放題パス)です。
👉 30RM(約1,200円)で乗り放題
👉 開始日も指定可能

遠出をする予定がある人には、かなりお得です。

コムタで購入 ちょっとした“海外生活体験”

このパスは
コムタバスセンター(ペナンの中心バスターミナル)で購入できます。

入口右側の小さな小屋で販売されていますが、
結構並んでいることもあります。

購入時には
👉 パスポート(またはコピー)
を提示します。

渡されたカードには
●名前
●パスポート番号
●有効期限
がしっかり記載されていて、ちょっと驚きました。

使い方はシンプルで、
運転手さんに見せるだけ。
タッチも不要です。

パスポートコピーが意外と便利

滞在中に感じたのは、
👉 パスポートコピーがかなり役立つ
ということ。

国立公園の入場などでもパスポートのコピーでOKでした。
「本物を出したくない場面」で、かなり安心です。

バスの検札システムに驚く

ある日、初めて見た光景。
黄色い制服の人がバスに乗り込んできて、全員のチケットをチェック。

終わるとそのまま降りて、また次のバスへ。

「なるほど、こうやって管理してるのか」

乗車時に行き先を告げて支払うシステムなので、正直、誰がどこで降りたかなんて分からない。
その疑問が一気に解決しました。

ペナンの道路は “慣れ” がすべて

そして一番最初に驚いたのがこれ。
道路を普通に横切る文化 です。

どんなに広い道でも、歩行者はそのまま渡ります。

しかも・・・バイクがかなりのスピードで来る
(後で聞いたらマレーシア・インドネシアあるあるらしいです💦)

最初は本当に怖かったです。。
ホテル前の道も例外ではなく、でも毎日それを渡らなければなりません。
今でも正直、怖いです。

でも不思議と、だんだん慣れてくる!!

これが海外生活のリアルだと思いました。

フラミンゴホテル周辺の生活動線

実際に生活してみて分かった、
便利な動線をまとめます。

▶右に400m|市場+クリーニング+カフェ

ホテルを出て右へ約400m。

● 横断歩道あり
● クリーニング店(約6RM/kg・3〜4日)
● 朝だけの市場
● フードコート

さらにその向かいには

● UNIQLO
● ZUS COFFEE
● カフェ

などがあり、かなり便利なエリアです。

▶火曜限定ナイトマーケット

毎週火曜日の夕方になると、このエリアに屋台が並びます。

● 麺
● ご飯
● 肉
● デザート
● 洋服
● おもちゃ

ローカル感MAXの空間✨

家族連れも多く、
「生活の中のマーケット」という雰囲気でした。

▶左に200m|もう一つの生活エリア

ホテルを出て左へ200m。歩道橋を渡ると、

● クリーニング(10RM/kg・翌日仕上げ)
● フードコート(多国籍)

こちらのクリーニングは少し高いですが、スピード重視なら便利です。

フードコートの使い方もローカル式

ここも最初は戸惑いました。

① 注文する
② テーブル番号を伝える
③ 料理が運ばれてくる
④ その場で支払い

さらに、飲み物はお兄さんがiPadを持って注文を取りに来ます。
・・・なんと全部で10RM前後(約400円)
安いし、慣れるととても快適です。

ペナン生活は“ちょっとの慣れ”で変わる

最初は

● バスがわからない
● 道が怖い
● システムが違う

でも数日で
「なんとなく分かる」
「これでいいんだ」

に変わっていきました。

旅行じゃなく“生活”になる場所

ペナンでの滞在は、ただ観光するだけではなく
自分で動いて、理解して、慣れていく体験でした。
だからこそ、「暮らすように旅する」という言葉が、しっくりくる場所です。

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