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この日は、ペナン滞在中に通っていた
Cat Beachでの最後のボランティアの日でした。
観光地としての顔と、もう一つの顔
土曜日ということもあり、
この日はいつもより観光客が多く訪れていました。
写真を撮りに来る人、猫に会いに来る人。
その違いは、なんとなく分かります。
スタッフは、寄付をしてくれた方に
猫たちのおやつを渡すよう準備していて、

実際に、
● フードをたくさん持ってきてくれる人
● 200RM(約8,000円)を寄付してくれる人
もいれば、静かに立ち去る人もいます。
どちらも自然なこと。ここでは、さまざまな関わり方が共存していました。
小さなケアでも、ちゃんと伝わる
この日も、できる範囲で
● 目ヤニを拭く
● 鼻水を拭く
というケアをしていました。
嫌がる子もいますが、
中にはじっと待ってくれる子もいます。

「もっとやって」と言っているように見える瞬間もあって🥲
その小さなやり取りが、とても印象に残りました。
現実と向き合う場所でもある
Cat Beachは、
ただ「かわいい猫がいる場所」ではありません。
限られた環境の中で、
命と向き合っている場所でもあります。
すべての猫に十分な医療やケアを提供できるわけではない。
それでも、できる範囲で守っていく。
厳しい現実を少しだけ垣間見る心が痛むシーン、多々ありました。
それでも、人が来る意味
ここにいる猫たちは、必ずしも「食べるものがない」わけではありません。
でも、
人に撫でてもらう
誰かと触れ合う
それを求めているように感じました。
膝に乗ってくる子、
すり寄ってくる子。
ほんの少しの時間でも、 人と関わることで満たされる何かがあるように思えました。
ボランティアは“特別なこと”じゃない
実際にやってみて感じたのは、
特別なスキルは必要ない
ということでした。
英語も完璧でなくていいし、
実際できることも限られています。
それでも、
「来る」
「触れる」
「関わる」
それだけで、すっごく意味があることだと正直感じたのです。
ペナンでのボランティア体験の価値。最後の日に思ったこと
最後の日。
それでもやはり
「もっとできたんじゃないか」
「ほかにやれることはないのか」
という思いに飲まれました。
ほんの短い期間、少しの関わりでも、それ自体に意味がある
そう思えるよう自分に言い聞かせて・・・
この経験を通して感じたのは、
海外で “関わる” という体験の大きさです。
観光では見えないものに触れ、
自分の立場でできることを考える。
それは、とても静かで、でも確かな人生経験となりました。
【まとめ】できることから関わる
すべてを変えることはできなくても、
少し関わることはできる。
微力でもなにもできないわけじゃない。
そしてそれは、英語も同じだと感じました。
完璧に話せなくても、
👉 一言声をかける
👉 聞き返す
👉 自分の言葉で伝えてみる

そんなちいさなことだけで、ちゃんと会話は始まり関係がうまれます。
ペナンでのボランティアは、
「関わること」と「英語を使うこと」が
自然につながる時間でした。
ほんの少しでも勇気を出してやってみること。
そこから、できることが少しずつ増えていく。
その一歩を踏み出せたことが、
今回いちばん大きな収穫だったと思います。
最後に
もし、
● 海外で何かしてみたい
● 英語を使ってみたい
● 観光だけじゃない体験をしてみたい
そう思っているなら、こうした関わり方も一つの選択肢です。
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