さてさて、今回はいわゆる「通じない」「分かってもらえない」と感じるとき、
本当に発音が原因なのか?という点について考えてみましょう。
Are you OK? が通じないこともある?
ちょっと想像してみてください。
何か緊急事態があって誰かが席を離れました。
・・・しばらくして戻ってきたとき、日本語で言う「大丈夫ですか?」と声をかけたいとします。
多くの人がこう言うでしょう:
Are you OK?
でも、実はこれ、場合によっては通じないことがあります。
少なくとも、一瞬「ん?」と間があく可能性が高いです。
正しい・自然な言い方はこうです👇
Is everything OK?
訳せば同じ「大丈夫?」でも、状況に合う自然な表現は違うんですね。
直訳表現は通じにくい
このように、英語では文脈によって最適な言い方が変わります。
直訳表現をそのまま使ってしまうと、意味は合っていても「その場の空気に合っていない」ため、違和感を与えてしまうことがあります。
「なんで変な顔されたんだろう」「発音が悪かったのかな…」と思ってしまうかもしれませんが、
実際は表現の選び方の問題であることが多いのです。
上達の三本柱
自然な英語を身につけるには、次の3つの積み重ねが大切です👇
- コンスタントなレッスン受講
- 1日数分でも続ける語彙のインプット
- 無意識の領域に届かせる「聞き流し」の時間
この三本柱を続けていけば、自然に「使える英語」が身についていきます。
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