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「国勢調査」って英語でなんて言う?🗳️日常語彙を身につけるコツ

2025年も残りわずか!今年は国勢調査がありましたね。
みなさん提出しましたか?😉

今日はこの話題に関連する英語表現を紹介してみたいと思います。


国勢調査=census(センサス)

国勢調査は日本だけでなく、世界中の多くの国で実施されています。
私(代表矢野)がアメリカに住んでいたときも、同様の調査がありました🇺🇸

英語では census(センサス) と言います。

アメリカのセンサスも日本のものとよく似ていますが、
たしか ethnicity(人種・民族) の項目があったのを覚えています。
国や文化によって少しずつ内容が異なるのも、興味深いところですよね。


TOEICに出ない=使えない単語?

一見とても身近な話題ですが、
実は TOEICではほとんど登場しない単語 でもあります。

TOEICはビジネス英語に焦点を当てているため、
試験だけで“実践力のすべて”を測ることはできません。

それでも、語彙力をつける上では非常に役立つ試験です。
ただしこのように、生活や社会でよく使う日常語彙は意外とカバーされていません。


語彙は「体験」とセットで覚える

💡 だからこそ、実体験と語彙を結びつけることがとても大切です。

「国勢調査=census」のように、最近自分の身の回りで起きた出来事から単語を学ぶと、
記憶の定着率がぐんと上がります✨

日常の中でふと
「これって英語で何て言うんだろう?」
と立ち止まる瞬間を、語彙力アップのチャンスにしてみてください🌿


CALNでは、日常の出来事から英語を自然に学べるよう、
レッスンでも“体験と語彙”をつなげるアプローチを大切にしています。
ぜひ皆さんも、今日の出来事からひとつ英単語を覚えてみましょう😊

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