先日、初めて日本に滞在していたサクシ先生(インド出身)の東京滞在エピソードを少しご紹介します。
国際社会で働く方、インド人の同僚がいる方、または今後海外出張・接待の機会がある方――必見です!
「カレービザ」?🍛
日本に長期滞在できるビザの中に、本格インドカレー店を開業する人向けの特別枠があるという噂をご存知ですか?・・実際は一般的な『調理人』対象みたいですが・・
到着早々、この話題でサクシ先生と冗談を交わしていたのですが…
なんと2日目でその「カレービザ」の意味を本気で実感することになりました😂
ベジタリアンの食事情 in 東京
サクシ先生はベジタリアン。
東京で食事できる場所を探すのは、想像以上に大変でした。
インドでは肉を食べない人が多く、魚やチキンを少量食べる人もいますが、
多くは動物性タンパク質を避ける文化に根ざしています。
ちなみに、ビーガンは動物性すべてNGですが、ベジタリアンは卵と乳製品はOK。
それでも東京で安心して食べられる場所を見つけるのは本当に難しかった…!
さらに、サクシ先生はかなりのこだわり派(!)で、
「炭酸は飲まない!」「〇〇は食べない!」などのマイルールも多数。
ビーガン対応のお店に行っても、実際には食べられるものが限られていました😅
最終的に一番安心して食べられたのは――
ごく普通のインドカレー屋さん。
あんなに1週間カレーばかり食べたのは、代表矢野も初めてでした😵💫
日本食の「だし」はベジタリアンにとってNG?
どんな日本食にも、実はだしが入っています。
にぼし、かつおぶし…これらも動物性エキスなのでNG。
でもこれは文化の違いとして理解が必要です。生徒様複数人に「それもダメなんですか?!」と言われました。。・・そう、ダメなんです。
たとえば海外で「虫を使った料理がある国」で、
「大丈夫、虫は入ってないよ!ダシに使ってるだけ!」と言われたら食べられますか?😅
頭では理解しても、感覚的には難しい。
文化の違いを理解するには、相手の立場に立つ想像力が欠かせません。(サクシのさらなる選り好みも上乗せされてはいましたが・・笑)
英語を学ぶ=文化を理解する力を育てること
英語を学ぶということは、単語や文法を覚えるだけではありません。
異なる文化・価値観・考え方を理解し、尊重する力を育てることです。
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