今日は、カタカナ英語にまつわる小さなお話をシェアします。
👜 「エコバッグ」で起きた勘違い
私のカナダ人の友人が日本語を学んでいたとき、
日本人の先生が「エコバッグ」の話を出したところ、
ひっじょうに混乱したんだそうです。
「echo bag」(=音が響くバッグ…?😳)だと思ったそうです。
日本語では「エコバッグ」と書くので “え” と読みますが、
英語では eco の音は “イーコー” (/íːkoʊ/) になります。
一方で echo(エコー) は本当に「反響する音」という意味。
つまり、カラオケのエコーの “エコー” です🎤
話がつながるまでに、けっこう時間がかかったらしいです笑
⚠️ カタカナ英語の落とし穴
こんなふうに、カタカナ英語には危険な落とし穴がたくさんあります。
2000年頃、IT用語が日本にどっと入ってきた時期に、
「できるだけ英語の発音に近づけてカタカナ表記を作る」という方針があったようで、
IT関連の言葉は比較的英語に準拠しています。
ですが、昔からあるカタカナ語は音がずれていて、
誤解を生みやすいものが非常に多いのです。
💡「エコバッグ」は英語で?
皆さんも毎日「エコバッグ」を使うと思いますが、
英語では eco bag(イーコーバッグ) になります。
“echo bag” 『エコーバッグ』ではありませんので、ぜひ覚えておいてくださいね😊
🎧 聞き流しは発音矯正の味方
カタカナ英語に引っ張られず、正しい発音で聞き慣れること。
実はこれ、聞き流し学習がとても役立つポイントです。
正しい英語の“音”に日常的に触れていくことで、
カタカナ発音に依存しないリスニング力が自然に育ちます✨
引き続き、「わかってもらえる英語の音」を身につけていきましょう!
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