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通じる英語のカギは「音節(リズム)」にあり!

「発音が悪いから通じないのかも…」と悩んだことありますか?
実は、英語が通じる・通じないの大きな分かれ目は、音節(リズム・音の数)にあります。

どんなアクセントであっても、音節の数さえ合っていれば、意図はほとんど伝わります。
逆に、文法が崩れて音節のリズムがズレてしまうと、聞き手が理解しづらくなるのです。


音節が合えば通じる!

「なまりが強くて理解できない」という声を耳にすることがありますが、
実際には相手の発音よりも、聞き手側の文法力の弱さが原因になっているケースも多いのです。

文法が正しく組み立てられていれば、音節の数も自然と整います。
発音が多少悪くても、リズムが合っていれば意外と通じるものです。


例:休暇の話をしたいと仮定します・・

「いろいろ行ってきたよ〜」と言いたくて、こんな英文を口にしたとします:
(実際に私が目の前で見たミスコミュニケーションを元に解説)

I went many place.

この文は前置詞が抜けており、名詞の複数形も間違いです。
正しくは:

I went to many places.

手を叩いて音節を数えてみましょう👏
誤った文は4音節、正しい文は6音節。長さが違いますね。

実はこの誤文、文脈によっては I met many friends(友達に会った) と解釈される可能性があります。
『なんで?!』と思うかもしれませんが、、
音節が一致するからです。聞き手は脳が別の文を補って理解してしまうのです。


「発音が悪いから通じない」本当?

ある生徒さんが「redが通じない」と悩んでいました。
相談を受け詳細を伺うと、問題は発音ではなくリズム(音節数)でした。

Do you have red pen?
Do you have a red pen?
Do you have my red pen?
Do you have your red pen?

冠詞や所有格が抜けていると音節が足りず、相手に伝わらない状況が生まれる可能性があります。


まずは文法力から!

というわけで、私が声を大にしてお伝えしたいのはこれ👇

発音に悩む前に、まずは基礎文法力を身につけましょう!
そこが整っていれば、リズムも自然と整い、しっかり伝わる英語になります。

もちろん、カタカナ発音は音節がズレる原因になるので矯正は必要ですが、
母音の発音練習は少し後からでも大丈夫です。

ちなみにCALNのコースでは、基礎文法がほぼ完成するステージ1の最終レッスン(Lesson 33)で、
発音練習が登場します🎧


✨受講も学習も発言も😂 文字通りリズムよく学んでいきましょう!

colorful letters for learning alphabet
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com

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