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英語の『学習者』と『使い手』
さて・・今日は、英語の『学習者』と『使い手』の違いを説明してみたいと思います。
考えたことがあるでしょうか。
TOEICが800や900あれば、もう学習者ではない?・・でしょうか。
・・ネイティブスピーカーの平均は、何も準備しなければ700点前後という話もあります。
じゃネイティブも学習者?😅
では、もう学習者でなくなる=「学習卒業」と言える瞬間はどこにあるのでしょう?
「使い手」になるとは?
例えば調べ物をしなければならないとき。
『使い手』には英語で調べるという選択肢が生まれます。

日本語で調べてみて、英語でも調べてみる。
違う情報が出てきたり、時にはどちらかの言語だけで情報を得られたり。
これが「使い手」のやることです。
ここまでできれば、もう学習者ではありません。
一方で学習者は、まず日本語で調べます。
必要に応じてそれを英語に変換する、という流れになります。
AI時代の学習者と使い手
ものを書くときも同じです。
例えば、生成AIが出した文章を必要に応じて自分で直せるのは「使い手」。
一方でAIに添削してもらうのが前提になっている場合は、まだ「学習者」です。

実際、ネイティブ並みに英語を使いこなす人がTOEICでは400点台というケースもあります。
逆に、TOEIC満点を何度も取っている人でも会話になると「自分の英語が拙い」と謝ってしまう、学習者レベルに留まっていることも。
本当に「使える」とは?
本当に「使える」とは、
日本語と同じように英語を情報源・ツールとして選択できることです。
TOEICの問題自体は、情報処理の力が試されているだけなので正直どうでもいい内容です💦
でも、英語学習の目的は「知りたいことを英語で理解する」こと。
これができるかどうかが重要です。
ポイント📍
- できるようになることばかりに一生懸命にならず、使うことにも意識を向ける。
- 学びに終わりはなくても、「使い手」になることが一つの到達点。
- 全員が目指すべきは「英語の使い手」になること。
ぜひ、この視点を念頭に置いて学習を進めていきましょう!