CALN Online代表の矢野です!
いよいよラマダンが明けた日曜の朝。
自然と目が覚めたのは5時半くらいでした。
すっごく寝坊した気分になりましたが、普通に考えたらかなりの早朝です。
なんといっても2:30起きだったので感覚がだいぶ変わりました。
ラマダン自体が辛いとは感じていませんでしたが、実際に終わってみるとその解放感と充実感は予想以上!
昼間コーヒーすすれること。
のんびりブランチして、食べたいときに食べられること。
実際のイードほどのお祝いとは到底かけ離れていますが、日・月・火曜と、好きなものを好きなときに食べて、達成(accomplishment) 祝いとしました!

ラマダンが終了したところで、今後どう生活していこうか実は決めかねています。
リタもホセインもやたら朝型だなと思っていましたが、こういうことだったんですね。
12ヶ月の中で1ヵ月この生活をすることで残りの11ヶ月の心身の状態、当然変わってくると思います。
こんなに実践的な宗教イベントって他にあるでしょうか?
もともと2人もラマダン実施のスタッフがいるならば、詳細が不明なまま知らずにいるより、
何が彼らに対して適切な対応になるのかを学ぶために経験できるならしたい!
というのが主なる目的として参加を決心した私の初ラマダンなんですが、非常に大きな個人的学びのあるものとなりました。
そして当然、当初の目的は大いに果たすことができました。
同じ経験をすることで理解し、本当の意味で共感をすることができ、もちろん仕事中、それが話題になることもあり、他の講師陣も含めて、一体感が出る感覚すらありました。

1日の中でラマダン中の他の講師はどんな風にこの時間を過ごしているかななど、想像してみたりすることで、お互い更なるつながりが生まれたと思います。
参加していない他の講師たちも私が実施していることを知っているので、全体でそれが話題となり、そして生徒へも教育、知識共有するきっかけになったり、非常に団結力を強めるきっかけとなりました。
1番最初に紹介したざっくりとしたラマダンの目的をもう一度思い出してみましょう。
Purifying the Soul – 魂の浄化Developing Self-Discipline – 自律心を鍛える
Appreciating Blessings – 恵に感謝する
Encouraging Empathy & Charity – 貧困にある人への慈悲を育てる
Building Community – 同じ経験を通じて団結する
ほんとにその通りですね。
デトックス効果、心身ともに半端なかったですし、単に断食するために自分を律する意思(decipline) だけでなく、睡眠時間も入れて管理コントロールしていく力を改めて養うことができました。
そして食べ物に対して、生きることに対して非常に強く感謝の念が実感できたと言うのも当然あります。
私の経験としては、貧困にある人への慈悲と言うよりは、現代社会への過剰への気づき(awareness) へ導かれ、自社の中での団結力も増すことができました。
イスラム教徒は、イードの間、日本のお正月休みのように家族や友達で集まっておいしい食事をしたり正装をしたり、子供はお年玉のようにお小遣いをもらったりするそうです。
イードが始まると、こちらも地域差があるようですが、数日間〜長くて1週間ほど休暇やお祭り騒ぎが続きます。
この期間の声がけは、アラビア語の
Eid Mubarak / いーど むばらっ(く)
または英語で
Happy Eid
覚えて声かけてあげてください。

リタホセインが使っている感じから察するに、
「ラマダン達成おめでとう!すごい!えらい!」
のニュアンスがあるようですよ。
世界の人類の20億人(2 billion people)がイスラム教徒です。
基礎知識があって当然!なのにどうも『テロリスト』みたいなイメージしか持ってなかったりしませんか💦?
英語を基礎にして色々なことを知っていくきっかけにして欲しい、それが弊社の、私個人としての願いとミッションです⭐️
■TOEIC パート4 & 6 & 7頻出
accomplishment (名)達成
※accomplishで動詞、「達成する」
Reaching the target number this month is a big accomplishment for our team.
今月、目標の数に達したことは、うちのチームにとって大きな成果です。
次は『⭐︎おまけ⭐︎ラマダン式デトックス&語学2週間チャレンジ』です。
お楽しみに!
弊社では英語はもちろん、インドネシア語やベンガル語のレッスンも提供しております!
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